GHK グロック G17 Gen5 MOS ガスブロ予約開始!

GHK グロック G17 Gen5 MOS ガスブロ予約開始!
GHK グロック G17 Gen5 MOS ガスブロ予約開始!
 

GHK謹製 GLOCK G17 Gen5 MOS ガスブローバックハンドガンが遂にローンチ!オルガエアソフトでご予約受付中!

GHKグロック G17 Gen5 MOSは、UMAREX公認のガスブロです。この記事は、予約開始時の案内です。そのため、最新の販売状況は、商品ページでご確認ください。

GHKグロック G17 Gen5 MOS の要点まとめ

  • モデル:UMAREX公認のGHKグロック。最新世代のGen5で、MOS仕様です
  • 構造:ハンマーレス設計で、スライド抵抗が少なく、設計もシンプルです
  • 外装:スライド、MOSカバー、アウターバレルにセラコートが施されます
  • MOS:別売のサイトアダプタープレートで、ドットサイトを載せられます
  • サイト:リアもフロントも、実銃と同じ固定方法を再現しています
  • 注意:記事の画像はサンプルです。実際の製品と仕様が異なる場合があります

GHKグロック G17 Gen5 MOS が登場した背景

先日、メーカー初の民間系AR15ガスブロが登場するニュースをお伝えしたGHKですが、まだまだ目玉商品が続きます!今回はGLOCK(グロック) G17 Gen5 MOS ガスブローバックについてお知らせします!

2023年初頭からリリースが待たれていたGHK製グロックの新作が遂に発売となります。新モデルは最新世代のGen5で、しかもオプティクスレディ搭載のMOS仕様となり、東京マルイ G17 Gen5 MOS のライバルとして人気を二分する存在となりそうです。

GHKグロックは、3モデル目で最新のGen5になりました。また、東京マルイ G17 Gen5 MOSも発売されました。そのため、選択肢が増えています。

GHKグロックの最大の強みはハンマーレス設計

GHK製グロックの強みとして、UMAREX(ウマレックス)によるグロック社正式ライセンスというのも1つありますが、最大の特長はやはりハンマーレス設計によるスライド抵抗の少なさや設計のシンプルさが挙げられます。動作面についてはこれまでも説いてきましたが、設計のシンプルさも実は大きな意義のあるメリットです。それらの点も含めて、新生GHKグロックについてご紹介していきたいと思います。

ハンマーレスとは、インナーハンマーを持たない構造のことです。そのため、スライドを後退させるときに、ハンマーを起こす力が要りません。

GHKグロック
※当記事の画像はサンプルとなり、実際の製品とは仕様が異なる場合があります。また、スライド・MOSカバー・アウターバレルについてはセラコートになります。(画像はアルマイトになります)

上の写真は、メーカー提供のサンプルです。なお、製品版は、スライドなどがセラコート仕上げになります。

 

MOS仕様こそ、GHKのハンマーレス仕様が活きる

既にGHK製のグロックについてご存じの方はこのまま記事をお読みいただければと思いますが、詳しくない方は是非下記リンクの記事にも目を通してください。
EMG/GHK G34 JW2 TTI コンバットマスター プロトタイプ公開

先んじて発売された東京マルイ G17 Gen5 MOS は従来のハンマー式ガスブロですが、設計の刷新によりスライドの動きが極めてスムーズになっています。一方、GHKの設計では上記の記事の通りハンマーレスとなっており、実銃のストライカー方式さながらとなっております。

東京マルイは、新型ブローバックエンジンを採用しています。シリンダー容量は、約20%増えました。一方、GHKは、仕組みそのものを変えたハンマーレスです。

GHK G17 Gen5 MOS フレーム

この写真は、G17 Gen5 MOSのフレームです。そのため、グリップの形状を確認できます。

GHKグロックとマルイのスライド抵抗の違い

東京マルイではスライドの前進については抵抗0となりましたが、後退時にハンマーを起こす抵抗が働くことはどうしても避けられません。しかし、ソフトなリコイルスプリングによって後退をスムーズにさせ、前進にてついては抵抗0の効果が最大限発揮される設計です。

GHKの場合は、スライドの後退時は抵抗がほぼないためガス圧で難なく後ろまで押し下げられます。前進についてはディスコネクタの押し込みがあるため少し抵抗がありますが、強めのリコイルスプリング(ただし日本仕様でHFC134aに最適化)でスムーズに定位置まで戻ります。

綿密な設計改良で新次元のブローバックを得た東京マルイか、根本的な仕組みを変えてシンプル&シームレスを実現したGHKか、ハッキリ言ってどちらも甲乙付けがたい素晴らしい設計です。

項目 東京マルイ G17 Gen5 MOS GHKグロック G17 Gen5 MOS
方式 従来のハンマー式 ハンマーレス(実銃のストライカー方式に近い構造)
スライド後退 ハンマーを起こす抵抗がある 抵抗はほぼない
スライド前進 抵抗0 ディスコネクタの押し込みで、少し抵抗がある
リコイルスプリング ソフト 強め(日本仕様でHFC134aに最適化)

GHKグロックの強めのスプリングは、日本仕様のガスに合わせた設定です。つまり、海外向けのスプリングとは、前提が異なります。

GHK G17 Gen5 MOS スライド上面

この写真は、スライドの上面です。また、MOSのカバー部分も確認できます。

MOS仕様とハンマーレスの相性

オプティクスレディ搭載のMOS仕様ともなれば、ドットサイトの取付でスライド重量が増加しても動作に影響しづらいに越したことはありません。東京マルイも勿論オプティクスの搭載には充分過ぎるほどの性能ですが、敢えて言うならば、GHKのハンマーレス仕様は後退時の抵抗がリコイルスプリングのみのため、スライド重量増加にも適応しやすいと思われます。

尚、内部パーツについては改良が加えられているとのことですが、サンプルの撮影時に新旧の比較ができなかったため、製品到着後に改めて詳細をお伝えしたいと思います。お伝えしやすい点だけ先に言うと、これまではフィールドストリップしてチャンバーまで取り出さないと行えなかったホップ調整が、ホールドオープン状態でレンチを差し込んで出来るようになったところでしょうか。これはイイ!

東京マルイのMOSは、スライド後部のカバーを外して使います。また、GHKグロックもMOSカバーを備えています。そのため、どちらもドットサイトの搭載に対応します。

 

MOSを最大に楽しむならサイトアダプタープレートは必須!

今回、GHKは G17 Gen5 MOS の発売にあたり、別売りでオプティクス搭載用のアダプタープレートも用意しています。MOSカバーのネジはモールドではなくちゃんと機能しているので、しっかりボルト留めでプレートを交換します。折角のMOS仕様なのでスライドには是非ともドットサイトを載せていただきたい!

アダプタープレートを替えれば、対応するフットプリントのドットサイトを載せられます。ただし、サイトの機種ごとに、対応を確認してください。

サイトアダプタープレートは4枚セットで、それぞれ有名どころのフットプリントに対応しています。

①Doctor準拠
②Trijicon RMR準拠
③SIG Romeo3準拠
④Leupold/EOTech準拠

GHK グロック用 MOS サイトアダプタープレート 4枚セット はコチラ

MOSカバーのネジは、実際に機能しています。そのため、プレート交換は、ボルト留めで確実に行えます。

GHK サイトアダプタープレート

この写真は、サイトアダプタープレートです。つまり、4枚のうち、手持ちのサイトに合う1枚を選びます。

GHK G17 Gen5 MOSカバー

こちらは、MOSカバーの写真です。なお、ネジはモールドではなく、機能する部品です。

 

GHK G17 Gen5 MOS の特別感を上げるセラコートスライド

これまでリリースされたGHK製グロックは、各部の面取りや丁寧な仕上がりのブラスト&アルマイトなど外装については非の打ち所がないクオリティでした。しかし、 G17 Gen5 MOS では更にスライド・MOSカバー・アウターバレルの3パーツにCERAKOTE(セラコート)が施工されます。

GHKグロックは、これまでも外装の質が高いモデルでした。さらに、Gen5 MOSでは、3パーツにセラコートが加わります。

セラコートと実銃のナノDLCの違い

実銃のグロックはナノDLC(Diamond-Like Carbon)コーティングなので、セラコートだからといって「リアル」とは言えません。しかし、これまでのVFC製品などを見ていても、やはりアルマイトとの仕上がりの差は歴然です。アルマイトが悪いということはありませんが、実銃スライドの鈍いテカリ具合にはキメ細かな塗膜のセラコートの方が近い仕上がりになるかと思います。

項目 セラコート ナノDLC
採用先 GHK G17 Gen5 MOSのスライド、MOSカバー、アウターバレル 実銃のグロックGen5
種類 薄膜のセラミックコーティング イオン結合のコーティング
特長 摩擦抵抗を小さくします 耐食性や、悪条件での性能向上を狙っています

また、セラコートの利点は見た目だけではありません。セラコートは表面の摩擦抵抗を小さくします。スライドはもちろん、ティルトバレル式のショートリコイルでスライドと擦れるアウターバレルへのセラコートはスムーズなブローバックにおいて非常に効果的です。

セラコートは、耐摩耗性や耐食性を狙った塗装です。そのため、擦れる部分にも向いています。例えば、アウターバレルは、スライドと擦れる部品です。

GHK G17 Gen5 MOS メーカー提供画像

この写真は、メーカー提供の画像です。ただし、実際の仕上がりは、製品の到着後に確認する必要があります。

※メーカー提供画像(CG?)セラコートの実際の仕上がりについては製品の到着をお待ちください。

 

シンプルが故に実現した「リアル」アイアンサイト

GHKグロックは設計がシンプルと繰り返し申してきましたが、そのメリットは動作以外にもあります。それはアイアンサイトの取付です。

実銃のサイトは、スライドの溝にはめて固定します。そのため、GHKグロックの構造は、実銃に近いと言えます。

東京マルイをはじめガスブロのグロック、いやガスブロハンドガンの多くはブリーチ固定のためにスライドを貫通したボルトをリアサイトで受け止める方式を取っています。

GHKグロックにブリーチが存在しない理由

しかし、GHKではスライド一体型のシリンダーにノズルピストンをセットしているのでそもそもブリーチが存在しません。リアサイトをネジ止めしていないので、実銃同様スライドの溝に板バネのテンションで嵌っているだけです。そのため実サイトの取付も可能なのです!また、リアサイトだけでなくフロントサイトも実銃同様の固定方法を再現しています。

スライド一体型のシリンダーに、ノズルピストンをセットしているためです。つまり、ブリーチ固定用のボルトが要りません。

実物のリアサイトが手元にないため当店では確認できていませんが、メーカー曰く実銃採寸によりホルスターやサイトは無加工で実物が使用・取付可能とのこと。コダワリ派にはこれ以上ないグロックガスブロとなっております。

ただし、実物のサイトの取付は、当店では確認できていません。そのため、実銃との互換性は、メーカーの説明に基づいています。

GHK GLOCK リアサイト

この写真は、GHK G17 Gen3のリアサイトです。なお、Gen5でも、固定方法は同じと案内されています。

※画像はGHK G17 Gen3となります。

 

GHKグロック G17 Gen5 MOS の現在の状況

GHKグロックシリーズについてはこれまでもご紹介してきたため今更ご紹介するポイントも少ないかなーと思いましたが、いざ記事を書いてみると書きたいことが山ほどありますね…。今回はサンプルを元に紹介しましたが、実際に製品が届きましたらまた改めてレビューをアップしたいと思います。

GHKグロックのご予約とスペアマガジンについて

オルガエアソフトでは現在、今回ご紹介した GHK G17 Gen5 MOS ガスブローバックのご予約受付中です!スペアマガジンについてはGen5仕様の販売がまだアナウンスされておりませんが、フロアプレート以外はGen3と共通となりますので今のうちに手に入れちゃってください!

この記事は、予約開始時のものです。そのため、在庫や発売時期は、商品ページでご確認ください。また、ORGAの別記事では、V2システムを紹介しています。Gen5以降のモデルは、V2に置き換わったと案内しています。

UMAREX/GHK G17 Gen5 MOS ガスブローバックハンドガン CERAKOTE (OfficialLicense/JP Ver.) 商品ページはコチラ!

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GHKグロック G17 Gen5 MOS に関するよくある質問(Q&A)

Q. GHKグロック G17 Gen5 MOS の特長は何ですか?

ハンマーレス設計によるスライド抵抗の少なさが、最大の特長です。さらに、UMAREXによるグロック社の正式ライセンスを取得しています。また、MOS仕様で、セラコート仕上げです。

Q. 東京マルイ G17 Gen5 MOS との違いは何ですか?

マルイは、従来のハンマー式を改良した設計です。一方、GHKは、ハンマーレスの設計です。そのため、スライドの後退時の抵抗が、GHKのほうが少なくなります。

Q. ドットサイトは載せられますか?

はい、載せられます。MOSカバーを外し、別売のアダプタープレートに交換します。なお、プレートは4枚セットで、有名どころのフットプリントに対応しています。

Q. セラコートには、どんな利点がありますか?

見た目の質感に加えて、表面の摩擦抵抗を小さくします。そのため、スライドとアウターバレルのスムーズなブローバックに効果的です。

Q. 実銃と同じ仕上げですか?

同じではありません。実銃はナノDLCコーティングで、GHKはセラコートです。ただし、実銃の鈍い光沢には、セラコートのほうが近い仕上がりと考えられます。

Q. 実物のサイトやホルスターは使えますか?

メーカーは、実銃を採寸したため、無加工で使えると説明しています。ただし、当店では、実物のリアサイトでの確認はできていません。

Q. ホップ調整は、どのように行いますか?

ホールドオープンの状態で、レンチを差し込んで行います。そのため、フィールドストリップは不要になりました。

Q. スペアマガジンは、Gen3と共通ですか?

フロアプレート以外は、Gen3と共通とご案内していました。ただし、現在の取扱状況は、商品ページでご確認ください。

Q. 今でも予約できますか?

この記事は、予約開始時のものです。そのため、現在の販売状況は、商品ページでご確認ください。なお、関連記事で、V2システムも紹介しています。

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