GHK謹製 GLOCK G17 Gen5 MOS ガスブローバックハンドガンが遂にローンチ!オルガエアソフトでご予約受付中!
先日、メーカー初の民間系AR15ガスブロが登場するニュースをお伝えしたGHKですが、まだまだ目玉商品が続きます!今回はGLOCK(グロック) G17 Gen5 MOS ガスブローバックについてお知らせします!
2023年初頭からリリースが待たれていたGHK製グロックの新作が遂に発売となります。新モデルは最新世代のGen5で、しかもオプティクスレディ搭載のMOS仕様となり、東京マルイ G17 Gen5 MOS のライバルとして人気を二分する存在となりそうです。
GHK製グロックの強みとして、UMAREX(ウマレックス)によるグロック社正式ライセンスというのも1つありますが、最大の特長はやはりハンマーレス設計によるスライド抵抗の少なさや設計のシンプルさが挙げられます。動作面についてはこれまでも説いてきましたが、設計のシンプルさも実は大きな意義のあるメリットです。それらの点も含めて、新生GHKグロックについてご紹介していきたいと思います。
※当記事の画像はサンプルとなり、実際の製品とは仕様が異なる場合があります。また、スライド・MOSカバー・アウターバレルについてはセラコートになります。(画像はアルマイトになります)
MOS仕様こそ、GHKのハンマーレス仕様が活きる
既にGHK製のグロックについてご存じの方はこのまま記事をお読みいただければと思いますが、詳しくない方は是非下記リンクの記事にも目を通してください。
EMG/GHK G34 JW2 TTI コンバットマスター プロトタイプ公開
先んじて発売された東京マルイ G17 Gen5 MOS は従来のハンマー式ガスブロですが、設計の刷新によりスライドの動きが極めてスムーズになっています。一方、GHKの設計では上記の記事の通りハンマーレスとなっており、実銃のストライカー方式さながらとなっております。
東京マルイではスライドの前進については抵抗0となりましたが、後退時にハンマーを起こす抵抗が働くことはどうしても避けられません。しかし、ソフトなリコイルスプリングによって後退をスムーズにさせ、前進にてついては抵抗0の効果が最大限発揮される設計です。
GHKの場合は、スライドの後退時は抵抗がほぼないためガス圧で難なく後ろまで押し下げられます。前進についてはディスコネクタの押し込みがあるため少し抵抗がありますが、強めのリコイルスプリング(ただし日本仕様でHFC134aに最適化)でスムーズに定位置まで戻ります。
綿密な設計改良で新次元のブローバックを得た東京マルイか、根本的な仕組みを変えてシンプル&シームレスを実現したGHKか、ハッキリ言ってどちらも甲乙付けがたい素晴らしい設計です。
オプティクスレディ搭載のMOS仕様ともなれば、ドットサイトの取付でスライド重量が増加しても動作に影響しづらいに越したことはありません。東京マルイも勿論オプティクスの搭載には充分過ぎるほどの性能ですが、敢えて言うならば、GHKのハンマーレス仕様は後退時の抵抗がリコイルスプリングのみのため、スライド重量増加にも適応しやすいと思われます。
尚、内部パーツについては改良が加えられているとのことですが、サンプルの撮影時に新旧の比較ができなかったため、製品到着後に改めて詳細をお伝えしたいと思います。お伝えしやすい点だけ先に言うと、これまではフィールドストリップしてチャンバーまで取り出さないと行えなかったホップ調整が、ホールドオープン状態でレンチを差し込んで出来るようになったところでしょうか。これはイイ!
MOSを最大に楽しむならサイトアダプタープレートは必須!
今回、GHKは G17 Gen5 MOS の発売にあたり、別売りでオプティクス搭載用のアダプタープレートも用意しています。MOSカバーのネジはモールドではなくちゃんと機能しているので、しっかりボルト留めでプレートを交換します。折角のMOS仕様なのでスライドには是非ともドットサイトを載せていただきたい!
サイトアダプタープレートは4枚セットで、それぞれ有名どころのフットプリントに対応しています。
①Doctor準拠
②Trijicon RMR準拠
③SIG Romeo3準拠
④Leupold/EOTech準拠
GHK グロック用 MOS サイトアダプタープレート 4枚セット はコチラ
GHK G17 Gen5 MOS の特別感を上げるセラコートスライド
これまでリリースされたGHK製グロックは、各部の面取りや丁寧な仕上がりのブラスト&アルマイトなど外装については非の打ち所がないクオリティでした。しかし、 G17 Gen5 MOS では更にスライド・MOSカバー・アウターバレルの3パーツにCERAKOTE(セラコート)が施工されます。
実銃のグロックはナノDLC(Diamond-Like Carbon)コーティングなので、セラコートだからといって「リアル」とは言えません。しかし、これまでのVFC製品などを見ていても、やはりアルマイトとの仕上がりの差は歴然です。アルマイトが悪いということはありませんが、実銃スライドの鈍いテカリ具合にはキメ細かな塗膜のセラコートの方が近い仕上がりになるかと思います。
また、セラコートの利点は見た目だけではありません。セラコートは表面の摩擦抵抗を小さくします。スライドはもちろん、ティルトバレル式のショートリコイルでスライドと擦れるアウターバレルへのセラコートはスムーズなブローバックにおいて非常に効果的です。
※メーカー提供画像(CG?)セラコートの実際の仕上がりについては製品の到着をお待ちください。
シンプルが故に実現した「リアル」アイアンサイト
GHKグロックは設計がシンプルと繰り返し申してきましたが、そのメリットは動作以外にもあります。それはアイアンサイトの取付です。
東京マルイをはじめガスブロのグロック、いやガスブロハンドガンの多くはブリーチ固定のためにスライドを貫通したボルトをリアサイトで受け止める方式を取っています。
しかし、GHKではスライド一体型のシリンダーにノズルピストンをセットしているのでそもそもブリーチが存在しません。リアサイトをネジ止めしていないので、実銃同様スライドの溝に板バネのテンションで嵌っているだけです。そのため実サイトの取付も可能なのです!また、リアサイトだけでなくフロントサイトも実銃同様の固定方法を再現しています。
実物のリアサイトが手元にないため当店では確認できていませんが、メーカー曰く実銃採寸によりホルスターやサイトは無加工で実物が使用・取付可能とのこと。コダワリ派にはこれ以上ないグロックガスブロとなっております。
GHKグロックシリーズについてはこれまでもご紹介してきたため今更ご紹介するポイントも少ないかなーと思いましたが、いざ記事を書いてみると書きたいことが山ほどありますね…。今回はサンプルを元に紹介しましたが、実際に製品が届きましたらまた改めてレビューをアップしたいと思います。
オルガエアソフトでは現在、今回ご紹介した GHK G17 Gen5 MOS ガスブローバックのご予約受付中です!スペアマガジンについてはGen5仕様の販売がまだアナウンスされておりませんが、フロアプレート以外はGen3と共通となりますので今のうちに手に入れちゃってください!
UMAREX/GHK G17 Gen5 MOS ガスブローバックハンドガン CERAKOTE (OfficialLicense/JP Ver.) 商品ページはコチラ!
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